自分の体のサイズを知る

サイズ表の数字はきちんと意味がある

例を出してみましょう。

ゆったりとしたトップス、写真のモデルの身長は155cmです。
画像では、指先まで袖が覆う程に袖は長く、体格が分からない程、かなりゆったりした服です。

フリーサイズの服で、バストは150cm、肩幅は33cm、着丈は66cm。
他にも袖の長さ等、様々な数字が書いてあります。

あなたは普段Lサイズを着用し、体型を気にしています。
違和感はあるのでしょうか。

正解は、モデルと違い手首が出るが、違和感なく着用できる、です。

着目点はバストと着丈です。
この服はバストが150cmで、身長やお腹が大きくても、それらをカバーしきれるほどのゆったり感をもっていることが分かります。

しかしやはりモデルの画像と違い、指まで覆うことはできません。
フリーサイズとはいえ、その身長の差はそういうところで出てしまいます。

参考になる数字はどれなのか?

基本的にサイズ表示のところに書かれているのは、このようなものです。

バスト 肩幅 袖丈 着丈(前後別の物もあります)etc.

他にも沢山書いてあると、どれを見ればいいのかと困ってしまいます。
では、最も参考になるのはどれなのでしょうか?

それは「バスト」です。
バストの数値を見ることで、その服がどれほどゆったりと着れるのかが分かります。

Mサイズで80前後ならば、それは体のラインが出やすい服です。
100以上ならば、それはあまり体のラインが出ないようにデザインされた服です。

体のラインが出やすいものほど、サイズ選びは慎重にならねばいけません。
自分が下着をつけたとき、バストのサイズはどれぐらいあるのかをメジャーで測って、小さい服を買わないように気を付けましょう。


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